Young Juvenile YouthがWeirdcoreディレクションの「Slapback」MVを公開 – CDJournal.com

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 ヴォーカリスト・ゆう姫と電子音楽家・JEMAPURによるエレクトロニック・デュオYoung Juvenile Youthが、カセットテープ・フォーマットで発表した昨年の「Youth / A Way Out」に続き、フル・アルバム『mirror』を11月22日(水)にリリース。発売に先駆け、同作の冒頭を飾る楽曲「Slapback」のミュージック・ビデオが公開されています。

 MVは、長きに亘りAPHEX TWINのヴィジュアル面を支えるほか、RADIOHEADM.I.A.などの作品も手がけている映像作家・Weirdcoreがディレクション。ハウシーな「Slapback」に合わせて“アシッド・ハウス時代のポップ・ビデオみたいなスタイル”で制作され、ゆう姫のファニーな側面を捉えた仕上がりとなっています。

 なお『mirror』は「Slapback」のほか、「Youth / A Way Out」「Hive / In Blue」といったシングル曲を含む全13曲を収録。フィジカル・パッケージはMVを収録したDVDが付属する初回生産限定盤(UMA-9100〜1 3,600円 + 税)とCD単体(UMA-1100 2,500円 + 税)の2形態で発売されます。

今作は撮影から監督、編集など全て自分で制作したんだ。楽曲の雰囲気にあわせてアシッド・ハウス時代のポップ・ビデオみたいなスタイルで作った。
ネナ・チェリーの「バッファロー・スタンス」、テクノトロニックの「パンプ・アップ・ザ・ジャム(今夜はパンプアップ)」、ヒューマノイドの「スタッカ・ヒューマノイド」、ア・ガイ・コールド・ジェラルドの「ヴードゥー・レイ」、インナー・シティの「ビッグ・ファン」のような、当時のポップ・ビデオのスタイルそのもの。
またあの時代に放送されていた「THE WORD」(英TV音楽番組)のような、大ざっぱなカメラワークで、ちょっとパンクっぽいスタイルを、自己流に取り入れている。
誤解のないように言っておくと、見た目というよりは当時の雰囲気(バイブス)を今っぽく捉えたかったので、VHS風のエフェクトなどは使っていない。
ロンドンでゆう姫に会ったとき、彼女の楽しい側面を見せたいと思ったんだ。オンライン(インターネットの世界)では真面目なイメージしか公開されていないみたいだけど、実際会ってみたら真面目というより面白い子だから。酔っぱらうと特にね(笑)。

――WEIRDCORE

■2017年11月22日(水)
Young Juvenile Youth
『mirror』

[初回生産限定盤]
CD + DVD UMA-9100〜1 3,600円 + 税
7inchサイズ豪華紙ジャケ仕様 / 16Pブックレット

[CD]
Slapback / Gossip / Anti Everything / Youth / In Blue / Hive / A Way Out
ほか全13曲

[DVD]
Music Video
01. Slapback
02. Her
03. Youth
04. Animation

[通常盤]
CD UMA-1100 2,500円 + 税
ジュエルケース

[CD]
Slapback / Gossip / Anti Everything / Youth / In Blue / Hive / A Way Out
ほか全13曲






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