富士通コンポーネントのフィスコ二期業績予想 – まぐまぐニュース!

Home » エレクトロニクスブランド » 富士通コンポーネントのフィスコ二期業績予想 – まぐまぐニュース!
エレクトロニクスブランド, 富士通 コメントはまだありません




※この業績予想は2018年1月2日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

富士通コンポーネント

3ヶ月後
予想株価
1,000円

富士通の連結子会社。電子回路接続部品のリレーやタッチパネルなどを手掛ける。通信用、家電用に強く、車載用、産業用を開拓。移動物体検知センサモジュールを開発し、18年2月に注文開始。18.3期2Qは利益急伸。

車載向けにリレーやタッチパネルが好調。産業機器向けも回復に向かう。円安追い風。開発費などをこなし、18.3期は会社計画を上回る増収増益へ。営業外の為替差益膨らむ。指標面の割安感乏しく、株価は横ばいを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/50,500/1,150/1,250/880/60.15/0.00
19.3連/F予/51,000/1,300/1,300/910/62.20/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/01/02
執筆者:JK






コメントを残す