都心の星空で非日常体験 スカイツリープラネタリウムが改装 アロマの … – 産経ニュース

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エレクトロニクスブランド, コニカミノルタ コメントはまだありません



 東京スカイツリータウン(東京都墨田区)の7階に昨年11月、「コニカミノルタプラネタリウム“天空”」がリニューアルされた。シアター内にはアロマの香りが漂い、寝ながら星空を眺められる「三日月シート」も設置されるなど、フッと緩む非日常体験ができる空間だ。

 星の映像自体もより鮮明で自然に近い状態を再現。加えてドームの裏や床面にスピーカーが計47個設置され、包まれるように音が響くのが特徴だ。

 同館は現在、2つのプログラムを交互に上映。旅がテーマで、新しい音響システムを使う「フランス 星めぐりの空で」では、パリや世界遺産モンサンミシェルなどで星空を見ているようなぜいたくな気分に。エンディング曲には人気のシンガー・ソングライターAimerを起用した。

 もう一つの「ヒーリング」プログラムはアロマをたき、よりリラックスできる環境に。現在の「きみを乗せたこの列車の向かう先には 美しい星空が待っている」では、列車に揺られながら星空を眺めるイメージの映像が流れ、作家、山崎ナオコーラさんのエッセーが朗読される。

 「ちょっとウトウトするくらいが一番幸せだったりするので、意識的に情報量を減らしている。エンターテインメント性と大人向けの空間を追求した」と同館。星座早見表付きのノートやアロマなどを販売するグッズショップもオシャレな雑貨店の雰囲気だ。






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