‘18センバツ/12 日本一とってほしい 富士通アイソテック投手 安藤侑耶さん(19) /福島 – 毎日新聞

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 <第90回記念選抜高校野球>

 昨年11月に聖光学院の練習試合を見に行きました。個人の能力が高く、全体的にも力があると思います。

 須田優真選手(2年)や西牧譲志選手(同)とは、小学校の時から地元のチームで一緒にプレーをしていました。須田選手は僕よりも二つ年下だけど、年の差を感じさせないくらいバッティングがピカイチで、先輩として抜かれないようにと必死でした。一緒に頑張ってきた2人の活躍を見るのはとてもうれしい。

 聖光学院では、控え投手でした。入学時から右肘に痛みがあり、2年の春に故障が判明。10月まで治療に専念しました。投げられない日々はつらかったけれど、けががあったからこそ学ぶこともありました。

 その一つは投手としての気持ちです。中学2年からずっとエースで、自分さえよければいいと思っていたが、投げられない人の気持ちが分かった。だからこそ、マウンドに立つ投手はその仲間の思いも背負って本気で投げないといけないと思うようになりました。

 今は社会人のクラブチームで投手をしています。制球や技術はまだまだだけど、気持ちを込めて投げたい。クラブチーム日本一を目指して頑張るので、後輩たちも自分が今できるプレーを出し切って日本一をとってほしいです。

    ◇

 2017年、聖光学院を卒業し、富士通アイソテックベースボールクラブ(伊達市)で投手として活躍中。=随時掲載






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