[触ってきた]ライカレンズ搭載の大ヒットスマホ「P9」の後継機「HUAWEI P10」シリーズが登場!(GetNavi web) – 毎日新聞

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情報提供:GetNavi web

ファーウェイは、SIMフリースマホの新モデルとして「HUAWEI P10 Plus」「HUAWEI P10」「HUAWEI P10 lite」の3機種を国内向けに発表しました。また、スマートウォッチの「HUAWEI WATCH 2」も発表。6月9日より発売されます。価格は「P10 Plus」が7万8624円(税込、以下同)、「P10」が7万1064円、「P10 lite」が3万2378円。「HUAWEI WATCH 2」が3万7584円となります。

「HUAWEI P10 Plus」はF値1.8の明るいレンズを搭載

今回発表された「P10」シリーズは、昨年の人気機種となった「P9」シリーズの後継機。上位2機種はライカと共同開発したダブルレンズを背面に搭載します。

「HUAWEI P10 Plus」は、5.5型の2Kディスプレイを搭載する最上位モデルです。表面には耐傷性に優れるGorilla Glass 5を採用。カラーバリエーションは「グリーナリー」と「ダズリングゴールド」の2色展開。ダズリングゴールドは、背面に小さな凸凹を施し、指紋が付きづらく、やや“ざらっ”とした手触りに。同社はこの加工を「ハイパーダイヤモンドカット仕上げ」と表現。なお、グリーナリーはサンドブラスト仕上げとなります。

↑「HUAWEI P10 Plus」↑「HUAWEI P10 Plus」

↑背面のダブルレンズは、2000万画素モノクロセンサーで陰影や輪郭を捉え、1200万画素のカラーセンサーで色彩を重ねる仕組み。ぼかし加工も楽しめる↑背面のダブルレンズは、2000万画素モノクロセンサーで陰影や輪郭を捉え、1200万画素のカラーセンサーで色彩を重ねる仕組み。ぼかし加工も楽しめる

↑ダズリングゴールドの背面は細かな凹凸のある「ハイパーダイヤモンドカット仕上げ」

同機は、ファーウェイが「第二世代 Leica ダブルレンズ Pro版」とも呼ぶ「SUMMILUX-H」レンズを搭載。「SUMMILUX(ズミルックス)」という名称は、ライカ製のF1.4の非常に明るいレンズを指す名称です。

実際のところ、P10 Plusに搭載されるレンズはF1.4には届きませんが、スマホカメラとしては非常に明るいF1.8を実現。「P10」と比べると、夜景をより明るく撮影でき、手ブレが生じにくい点が、同機のメリットといえるでしょう。

↑800万画素のインカメラで撮影。こちらもライカレンズを搭載する。背景ぼかしも利用可能↑800万画素のインカメラで撮影。こちらもライカレンズを搭載する。背景ぼかしも利用可能

ダブルレンズの「HUAWEI P10」

「HUAWEI P10」は、フルHD の5.1型モデル。こちらもGorilla Glass 5を採用します。CPUにはP10 Plusと同じ「Kirin 960」を搭載していて、スペック上では処理性能面での差はありません。カラーは「ダズリングブルー」「プレステージゴールド」「ミスティックシルバー」「グラファイトブラック」の4種類を展開します。

↑「HUAWEI P10」↑「HUAWEI P10」

背面カメラはダブルレンズで、画素数はP10 Plusと同様です。しかし、レンズは、F2.2の「SUMMARIT-H」となります。

↑「ミスティックシルバー」モデルのカメラ周り。ボディはマット仕上げになっている。「ダズリングブルー」ではハイパーダイヤモンドカット仕上げを採用↑「ミスティックシルバー」モデルのカメラ周り。ボディはマット仕上げになっている。「ダズリングブルー」ではハイパーダイヤモンドカット仕上げを採用

なお、P10 PlusとP10には、撮影機能として「ポートレートモード」を新搭載。深度計算を活かした、立体的な人物撮影が可能です。

コスパ重視なら「HUAWEI P10 lite」がオススメ

「HUAWEI P10 lite」は、P10よりもやや大きい5.2型フルHDディスプレイを搭載します。背面カメラは、ダブルレンズではありません。CPUもP10 Plus/P10とは異なるKirin658を搭載。

↑「HUAWEI P10 lite」↑「HUAWEI P10 lite」

デザインはメタルフレーム&背面ガラスパネルの組み合わせ。他2機種とは異なり、指紋センサーも背面に配置します。カラーバリエーションは「サファイアブルー」「プラチナゴールド」「パールホワイト」「ミッドナイトブラック」の4種類。そのほか、UQモバイルのオリジナルモデルとして「サクラピンク」も別途発売されます。

↑反射が美しいサファイアブルーが特に目を引いた↑反射が美しいサファイアブルーが特に目を引いた

指関節でタッチする「ナックルジェスチャー」や、指紋センサーでのシャッター操作などにも対応します。

【スペック比較】

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スポーツ仕様の「HUAWEI WATCH 2」

HUAWEI WATCH 2は、スポーツシーンで使用しやすいクラシックなデザインを採用します。ディスプレイは円形で、サイズは1.2インチほど。カラーバリエーションは「コンクリートグレー」と「カーボンブラック」の2色展開。使用するには、Android 4.3以降、iOS 8.2以降を搭載する端末とペアリングが必要です。

↑「HUAWEI WATCH 2」(カーボンブラック)。右側面には、リューズを2つ搭載。上を押すとアプリランチャーが表示され、下を押すとワークアウト一覧を素早く起動できる↑「HUAWEI WATCH 2」(カーボンブラック)。右側面には、リューズを2つ搭載。上を押すとアプリランチャーが表示され、下を押すとワークアウト一覧を素早く起動できる

OSにはAndroid Wear 2.0を搭載。Google Fitではランニングだけでなく、筋力トレーニングの測定も検出できるようになっています。さらに同機は持久力の指標として用いられる「VO2max」も測定可能。スポーツ用途との相性は◎です。

↑背面には心拍モニターを搭載。バックグラウンドで24時間計測を行い、過去6時間の心拍数をグラフの曲線で可視化できる↑背面には心拍モニターを搭載。バックグラウンドで24時間計測を行い、過去6時間の心拍数をグラフの曲線で可視化できる

IP68の防水・防塵性能をサポート。運動で汗をかいても、表面を水で洗い流せるため清潔に保ちやすくなっています。

昨年のヒットモデル「P9」の後継機ということで、事前の期待も高かった「P10」シリーズですが、大きなサプライズはないものの、順当な進化を感じさせるスペックとなっています。特にライカとのコラボにより第二世代になったカメラレンズは、スマホで写真を撮ることが多い人にとっては気になるところ。GetNavi webでは、今後実機レビューもお届けしますので、乞うご期待!

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