話題のトースターを使ってみた――タイガー「コンベクション オーブン&トースター やきたて」編 (1/5) – ITmedia

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 最近トーストが美味しく焼けるというトースターが話題です。そこで今話題のオーブントースターを3台使って食べ比べてみることにしました。

 取り上げるのは、アラジンの「グラファイトグリル&トースター」、バルミューダの「スチームトースター バルミューダ The TOASTER」(以下、The TOASTER)、タイガー魔法瓶の「コンベクション オーブン&トースター やきたて KAS-G130」(以下、やきたて KAS-G130)の3台で、全3回に分けてお届けします。今回は、タイガー魔法瓶の「コンベクション オーブン&トースター やきたて KAS-G130」をご紹介します。

熱風コンベクションで ムラ無く!マニュアル操作も


コンベクション オーブン&トースター やきたて KAS-G130


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製品概要

型式: KAS-G130

販売元:タイガー魔法瓶株式会社

発売日:2015年 6月21日


 これまでご紹介したAladdinやバルミューダと比べるとサイズも大きく、トースト用というよりは、もっと本格的なグリルやオーブン料理に使うことを前提に考えられているのがタイガーの「やきたて KAS-G130」です。

 パワーは1300Wで、庫内に3本のヒーターを備え、約80〜250°Cの無段階温度調節ができます。タイマーは最大30分のロングタイマー。庫内はグラタン皿なら3皿置、食パンは3枚まで、ピザなら25cmが焼ける広さをもっています。ホーロー加工された調理トレイ1枚と焼アミ1枚が付属します。


広い庫内。下に2本のヒーターがあります



ホーロー加工された調理トレイと焼アミが1枚ずつ付属します



基本は焼アミを乗せて使います



調理トレイは焼アミに乗せて使います

 大きな特徴は、遠赤熱風で全体をムラなくこんがり焼きあげる「熱風コンベクション」を搭載していることと、普段使いしやすい「オートメニューキー」と、マニュアル操作ができる「手動(タイマー)メニュー」を備えていることです。

 「オートメニューキー」は、パン生地の2次発酵から焼きまでできる「手作りパン」をはじめ、「ピザ」、グラタンやピザなどに焦げ目をつけられる「こんがり上火」、さらに「もち」「グラタン」、クロワッサンなら4個あるいはフランスパン4切れを約3分で温められる「パンあたため」、冷凍食パンも最大3枚までOKな「トースト」の7つが用意されています。


押すだけで調理がスタートするオートメニューキー

 手動(タイマー)メニューには、80°Cから100、120、140、160、180、200、230、250℃まで選択できる温度調節つまみと、10分までは0.5分単位、最大30分まで設定できるタイマーキーがあります。


温度と時間をマニュアルで設定できる手動(タイマー)メニュー

 一眼カメラでいえば、なんでもおまかせのオートモードと、目的にあわせて細かい調整ができるマニュアルモードのようなもの。この2つのモードを使い分けることで、幅広いメニューに対応できるわけです。

 デザインとしてはシルバーベースのボディーを黒が引き締めており、ちょっと武骨な感じも残しつつもスタイリッシュ。甘さがなく、飽きのこないものになっています。

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