【VR】E3で発表された”Xbox One X” VR対応に関する続報やいかに … – ファミ通App

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【担当者のヒトコト】

2週続けてのE3ネタとなりますが、今回は新型ゲーム機”Xbox One X”の話題。

xbox

もともと”Project Scorpio”という開発コードで昨年のE3にて発表された”Xbox One X”。昨年の時点でVR対応について言及されていたものの、正式発表となった今年のE3ではその辺りについての発表はゼロ。若干の肩透かし感もありましたが、4K、HDR対応という高いポテンシャルに対して多くの人々が関心を寄せています。

そもそもXbox One Xの開発をしているのは、皆さんご存知のマイクロソフト。マイクロソフトといえば、”Holoens”や”Acer Windows Mixed Reality Headset”(エイサーとの共同開発)など、AR/MR分野のデバイスを勢力的に開発しているメーカーです。

しかも両機ともAR/MR分野ではトップクラスのクオリティ。そんなハイエンドのデバイスをすでに完成させている同社だからこそ、Xbox One X向けのVRデバイスの誕生にも期待をしてしまうのが本音。

2016年のVR元年が過ぎ去り、若干の落ち着きを見せつつあるVR業界。このいわば”安定期”を打開するデバイスの発表がマイクロソフトからなされるのか、いまから楽しみでなりません。(小宮元年)






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