持続可能な社会の実現に向けたキヤノンの活動内容を紹介するコンテンツ「CANON SUSTAINABILITY REPORT 2017」を公開 – 時事通信

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[キヤノン株式会社]

キヤノンは、2016年度に実施したCSR活動を紹介する「キヤノンサステナビリティレポート 2017」を本日、ホームページにて公開しました。

今年のレポートでは、GRIガイドライン第4版(G4)(※)の「中核」オプションに沿って、キヤノンのCSR活動を網羅的に報告しています。また昨今、気候変動、資源循環などの環境問題や、貧困や飢餓などの社会課題への危機感が高まるなか、2015年に国連総会で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標17項目と、自社の事業活動が社会や地球環境に対して及ぼす影響との関連性を整理し公開しました。
キヤノンの活動とSDGsの関連(円の中心からの距離によって関連度合いを表現)
※ GRIガイドライン第4版(G4)とは
サステナビリティに関する国際基準の策定を使命とする非営利団体GRI(Global Reporting Initiative)が「サステナビリティ」という抽象的な概念を具体的な指標として可視化したガイドラインのことです。現在までに改訂を重ね、第4版が最新となっています。

<「CANON SUSTAINABILITY REPORT 2017」内のコンテンツ一例>
For Society 新たな価値創造、社会課題の解決


【安心・安全な社会づくり】犯罪抑止や人々の利便性向上に寄与するネットワークカメラの可能性

【産業のイノベーションを支える】第四次産業革命を支えるキヤノン発の技術革新

【ヘルスケアの増進】世界中の人々の命と暮らしを支える医療機器のグローバルカンパニーへ

For the Earth 地球環境の保護・保全


【低炭素社会実現への貢献】キヤノンの製品ライフサイクルCO2さらなるステージへ。省エネ技術&カーボンオフセットにより、お客さまの低炭素活動を支援。

【自然共生型社会実現への貢献】生態系ピラミッドのシンボル「鳥」から、「生命の循環」を考える。「バードブランチプロジェクト」のグローバル展開を開始。

【資源循環型社会実現への貢献】資源生産性の最大化の実現へ。「製品to製品」の資源循環を追求。

企業プレスリリース詳細へ (2017/07/06-15:42)






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