サムスンケータイ、1年ぶりに北米市場1位奪還 – 中央日報

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  サムスン電子がアップル社の本拠地、北米の携帯電話市場で1年ぶりに1位を取り戻した。

  3日の市場調査業者ストラテジーアナリティックス(SA)によると、4-6月期の北米携帯電話市場でサムスン電子が1400万台を販売し、33.3%の占有率を記録した。

  これは前四半期(24.9%)に比べ8.4%、前年同期(29.7%)に比べ3.6%高い数値だ。サムスン電子が北米市場占有率30%の壁を越えたのは2014年4-6月以来12四半期ぶりで、アップルを押さえて1位を記録したのは昨年4-6月期以来のことだ。ギャラクシーS8の販売が増えたのが1位奪還の原動力になった。アップルは本拠地でサムスンに押され、2位に陥落した。4-6月期にこの地域で1010万台を販売し、占有率が前四半期に比べ8.7%低い24%を記録した。サムスン電子・LGエレクトロニクスが上半期に戦略スマートフォン製品を出して販売を増やしたのに対し、アップルは下半期に新製品の発表を控えているため需要が下がった。

  LGエレクトロニクスは720万台を販売し占有率17.1%で3位を占めた。前四半期(20.2%)に比べると3.1%落ちたがサムスン・アップルと共にベスト3の構図を維持した。

  サムスン・LGの4-6月期の合計占有率は50.4%に及ぶ。韓国メーカーの北米市場の分期別携帯電話占有率が50%を越えたのは2013年4-6月期、2014年4-6月期に続き今回が3度目だ。4位は中国のZTE(11.5%)、5位はモトローラ(4.8%)で、上位3社の占有率と大きな差が見られる。






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