OurPlanet-TV : 「甲状腺検査の専門家会議~環境省が全額負担」 – レイバーネット日本

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  Standing Together, Creating the Future
    OurPlanet-TV メールマガジン  2017.6.9
       http://www.ourplanet-tv.org
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 190人もの子どもから甲状腺がんが見つかり、「過剰診断」
なのか「過剰発生」なのかが議論となっている福島県の甲状腺
検査。この検査を継続するかどうかの指標となる報告書をとり
まとめる国際会議の費用を、環境省が全額負担することがわか
りました。
 環境省は「国際がん研究機関(IARC)」に設置される国際専
門家グループに対し、281,700ユーロ(約3,500万円)
を支出。委員の人選、委員招聘に関する事務、検討会の設置・運
営、資料の作成及び委員に対する旅費・謝金など、会議の開催に
伴う費用をすべて負担します。

 同グループは来年3月まで2回の会合を開き、報告書を提出す
る予定です。

News「甲状腺検査の専門家会議〜環境省が全額負担」
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2137


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 Today's Topics
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□配信情報
*News「甲状腺検査の専門家会議〜環境省が全額負担」
*News「『共謀罪』に国際ペン会長が反対声明」
*News「甲状腺がん190人〜公表データ以外の把握、検討へ」
□ワークショップ・イベントのお知らせ
*お申込み受付中!【出版記念シンポジウム】
 3・11後の子どもと健康〜保健室と地域に何ができるか?
*【3日間集中コース】7月開講 映像制作ワークショップ
□福島映像祭2017 関連情報
*福島映像祭2017「市民部門」作品公募
□イチオシ情報!
*「世界難民の日」シンポジウム UNHCR/JPF共催
 アレッポからニューヨーク、そして東京へ : 共に生きるために


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 配信情報
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 News「甲状腺検査の専門家会議〜環境省が全額負担」
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 190人もの子どもから甲状腺がんが見つかり、「過剰診断」な
のか「過剰発生」なのかが議論となっている福島県の甲状腺検査。
この検査を継続するかどうかの指標となる報告書をとりまとめる国
際会議の費用を、環境省が全額負担することがわかった。

■配信日 2017年6月9日(金)
■視聴URL http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2137


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 News「『共謀罪』に国際ペン会長が反対声明」
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 「共謀罪」をめぐり、日本ペンクラブが5日、記者会見を行い、
「国際ペン」会長による法案に反対する声明を発表した。「国際
ペン」が会長声明を出すのは極めて異例で、日本の法案に対して
は「特定秘密保護法案」が採決された2013年以来二度目となる。

■配信日 2017年6月6日(火)
■視聴URL http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2136


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 News「甲状腺がん190人〜公表データ以外の把握、検討へ」
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 東京電力福島第一原発事故後、福島県が実施している「県民健
康調査」の検討委員会が5日、開催され、事故当時18歳以下だ
った福島県民38万人に実施している甲状腺検査の新たなデータ
が公表された。

■配信日 2017年6月5日(月)
■視聴URL http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2135


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 ワークショップ・イベントのお知らせ
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 お申込み受付中!【出版記念シンポジウム】
 3・11後の子どもと健康〜保健室と地域に何ができるか?
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 OurPlanet-TVはこの2年、養護実践研究センター、「チェルノブ
イリ被害調査・救援」女性ネットワークとともに、養護教諭、市民、
自治体などに対する調査や取材を重ねてきました。その成果の一部
が7月5日、書籍として刊行されます。この出版を記念して、報告
シンポジウムを開催します。

<プログラム>
1部:「県境を超えてつながる母親たち」上映(OurPlanet-TV制作)
    報告「保健室の現場から」
2部:トークセッション「保健室と地域は何ができるのか」
 
<登壇者>
大谷 尚子(養護実践研究センター)
吉田 由布子(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)
白石 草(OurPlanet-TV)
佐藤 ゑみ(元養護教諭)
松田 智恵子(養護教諭)
木本 さゆり(放射能からこどもを守ろう関東ネット共同代表)

■日 時 2017年7月22日(土)13:00〜16:00(12:30開場)
■場 所 専修大学神田キャンパス205教室(1号館2階)
     (千代田区神田神保町3-8)
■参加費 1,500円 ※書籍付
■予 約 件名を「7/22シンポ申込み」とし、お名前、ご人数、
ご住所、お電話番号、Emailアドレスをinfo@ourplanet-tv.org
までお知らせください。電話でも受付けております。
■詳 細 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2132


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 【3日間集中コース】7月開講 映像制作ワークショップ
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 人気の3日間集中コースです。毎年、遠方からの参加者も多く、
企画から、撮影、構成、ノンリニア編集まで、映像制作の過程全て
を学びながら、ショートドキュメンタリーを作り上げていきます。
 ビデオカメラに触るのは初めてという方も歓迎!趣味で映像を楽
しみたい人から、ビデオを活用したいNPO関係者、将来、ビデオ
ジャーナリストを目指す人まで、是非ご参加ください。

■期 間 2017年7月15日(土)、16日(日)、17日(月・祝)
■時 間 10:00〜16:00 
■場 所 OurPlanet-TVメディアカフェ(千代田区猿楽町2-2-3 NSビル202)
■対 象 20代から70代まで(パソコンの基本操作ができる方)
■定 員 12人(定員になり次第締め切ります) 
■受講料 一般60,000円(税別)/学生55,000円(税別) 
■詳 細 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2099


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 福島映像祭2017 関連情報
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 福島映像祭2017「市民部門」作品公募
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 今回で第5回目となる「福島映像祭」は、福島原発事故以降の社
会をとらえたあらゆる映像を集めて上映する映像祭です。多様な
映像を通して事故以降の福島の姿、そして「福島の今」を映し出す
ことを狙いとし、2013年よりスタートしました。
 福島映像祭2017では「市民部門」として、プロの映像制作者によ
るものだけでなく、個人による、日々の暮らしを切り取ったビデオ
クリップを募集しています。また、今回は初めて写真の募集も開始
します。福島のさまざまな「顔」、人々や地域の姿を鮮明に記録・
表現した作品をお待ちしています。

◆上映作品公募 *締切:2017年7月14日(金)必着
・福島または原発事故にまつわるあらゆるビデオ、写真
・応募者資格、上映分数は不問
・スマートフォン、デジタルカメラ、360°カメラ等で撮影したものも可
・写真の場合は複数枚をスライドショーのような形で公開できるもの

■詳 細 http://fukushimavoice.net/2017/05/2544


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 イチオシ情報!
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 「世界難民の日」シンポジウム UNHCR/JPF共催
 アレッポからニューヨーク、そして東京へ : 共に生きるために
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 難民と移民の大規模な移動は、国境を越えて、政治・経済・社会、
開発・人道、そして人権に対して重大な影響を及ぼしていますが、
これらは地球規模の対応と解決策が求められる現象です。
 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所とNPO法人ジャパン・プ
ラットフォームが共催する第5回目となるシンポジウム。NGO、企
業、政府や国連機関、難民を社員として採用する企業、福島のお寺
の住職、学生など多様な視点を交え、(1) 世界規模の人の移動に対
して求められる国際社会の対応、(2) 日本でも「じぶんごと」とし
て始まっている創造的な難民支援の活動、(3) 難民移民の域を越え、
共に人権を尊重しながら生きるために必要な価値である多様性のあ
る市民社会について、議論を深めます。

■日 時 2017年6月20日(火)10:00〜13:00 (受付開始 9:30)
■場 所 国連大学ウ・タント国際会議場
■定 員 300人(先着順)
■参加費 無料 ※要事前予約
■主 催  国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
      ジャパン・プラットフォーム(JPF)
■詳 細 http://www.unhcr.or.jp/html/2017/05/pr-170523.html


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 編集後記
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 福島にまつわる記録映像をアーカイブするプロジェクト「ふく
しまのこえ」。2013年にスタートしてから、さまざまな映像を集
めてきました。昨年は新しい作品をなかなかアップできていなか
ったのですが、今年からはまたコツコツと掲載していきたいと思
っています。
 最近掲載した「泉智仁 法話と太鼓ー希望を未来へ」は第1回目
の福島映像祭2013で上映した『福田十二神楽〜2013年5月の祭〜』
の制作者・岩崎孝正さんによる映像です。自ら太鼓を打ち、法話
で震災を語り継ぐ泉智仁さんを記録しています。ぜひご覧くださ
い!http://fukushimavoice.net/fukushima
(高木)

Created by staff01.
Last modified on 2017-06-09 18:27:39
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