オリンパス、新イメージセンサー搭載のタフカメラ「Tough TG-5」を6/23発売

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オリンパス、新イメージセンサー搭載のタフカメラ「Tough TG-5」を6/23発売

2017年6月9日 17:10掲載


「OLYMPUS Tough TG-5」 「OLYMPUS Tough TG-5」

オリンパスは、タフネスコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS Tough TG-5」を発表。6月23日より発売する。

「Toughシリーズ」は、防水・防塵・耐衝撃などのタフ性能を備えたコンパクトデジタルカメラ。今回発表した「Tough TG-5」は、従来機種「STYLUS TG-4 Tough」にも搭載したF2.0(35mm判換算の焦点距離25mmの広角端において)の明るいレンズに加えて、新開発の「Hi-speed 裏面照射型CMOSイメージセンサー」、同社フラッグシップ機「OM-D E-M1 MarkII」に搭載された高速画像処理エンジン「TruePic VIII」を採用した。

具体的には、常用感度での撮影時に加えて、薄暗いシーンでもノイズレベルをISO感度1段分改善し、さらなる高画質化を実現。さらに、画像処理エンジンの高速化によって、複雑な演算ができるようになった。これにより、特に低感度時においてコントラストが低い部分での解像感が向上した。最高感度はISO12800まで対応。RAW記録もサポートする。

機能面では、カメラに搭載されたセンサー類よって取得したトラッキング情報をカメラ上で表示、あるいはスマートフォンアプリ「OI.Track」上で映像とともに楽しめる「フィールドセンサーシステム」を搭載。GPS、気圧、温度、方位の各センサーを装備し、撮影と同時にこれらから取得したトラッキング情報を記録。電源OFF時であっても、カメラの「INFO」ボタンを押すことで、現在の取得データが表示される。

仕様面では、防水性能15m、防塵、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温マイナス10度に、耐結露を加えたタフ性能を採用。レンズ部の保護ガラスをダブルガラス構造にすることで、温度差の大きな環境でも、結露しにくくなっているという。

撮影機能では、4種類のマクロモード(顕微鏡モード、顕微鏡コントロールモード、深度合成モード、フォーカスブラケットモード)に対応。動画撮影は、フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ「4Kムービー」での撮影に対応し、3840×2160/30pでの撮影をサポート。フルHD対応の120fps「ハイスピードムービー」も備える。

このほか主な仕様は、撮像素子が有効1200万画素の1/2.33型CMOSセンサー、モニターが3.0型液晶(約46万ドット)。外部記録媒体はSD/SDHC/SDXCメモリーカード、Eye-Fiカードに対応。バッテリーはリチウムイオン充電池「LI-92B」を使用し、撮影可能枚数が約340枚。

本体サイズは113(幅)×66(高さ)×31.9(奥行)mm(突起部含まず、重量は約250g(付属充電池およびメモリーカード含む)。ボディカラーは、レッド、ブラックを用意する。

直販価格は55,080円。

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