保土谷化学は11年ぶりの高値、有機ELテレビの普及期入りなど材料視 – 財経新聞

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■業績はV字型の回復基調が続き上値を追いやすいとの見方が


 保土谷化学工業<4112>(東1)は18日、再び上値を追う始まりとなり、取引開始後に7%高の4825円(180円高)をつけて2006年以来の高値に進んだ。有機EL材料の大手で、国内外の代表的なパネルメーカーに材料を提供。「有機ELテレビが普及期に近づいてきた」(日本経済新聞7月16日付朝刊)など、このところ家電量販店などで有機ELテレビの価格に値頃感が出てきたとの報道が相次ぎ、注目し直されている。

 業績は2014年3月期を底にV字型の回復基調が続いており、今期・18年3月期も拡大する見通し。株価水準はPER40倍台になるが、11年ぶりの高値更新相場のため、実質的に需給面での圧迫感のない相場とされ、上値を追いやすいようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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