持ち運べる史上最強のヘドアン? CHORDの「Hugo2」と「Poly」が国内発表

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2017年03月17日 15時30分更新

文● 小林 編集●ASCII

 アユートは3月16日、イギリスのオーディオブランド“Chord Electronics”(以下CHORD)の新製品発表会を開催した。米国のラスベガスで1月に発表された製品で、海外では3月の出荷が告知されていた。

手にしているのがHugo2。シルバーとブラックの2色が選べる。

 バッテリーやヘッドフォンアンプを内蔵したUSB DAC「Hugo2」と、既発売の「Mojo」にネットワーク機能やmicroSDカードリーダーなどを追加できる「Poly」の2製品がある。価格はともにオープンプライス。Hugo2はシルバーとブラックの2色が選べる。

 国内での販売開始時期は現状未定。5月をめどに後日発表する。販売価格は、海外での販売価格はHugo2が1800ポンド(約25万3521円)、Polyが499ポンド(約6万9306円)。国内での販売価格はこれに為替レートの変動や消費税を加味した金額になる見込みだ。

より高精度な音楽再生が可能となったHugo2

 Hugo2は、microUSB、光(TOSLink)/同軸(COAXIAL)の入力に対応したポータブルヘッドフォンアンプだ。バッテリー内蔵で、約7時間の駆動するため、持ち運んで使えるが、LINE出力も持ち、ハイレゾ対応のDACとして据え置きのコンポと接続することもできる。

 USB接続時に対応可能な形式はDSD512(DSD:最大22.4MHz)およびダブルDXD(PCM:最大768kHz/32bit)まで。いずれもネイティブ再生が可能だ。さらにaptX対応のBluetooth接続機能を持つ。

 ダイナミックレンジは126dB。ノイズフロアは-175dB。1.9W(8Ω)の高出力なヘッドフォンアンプを持つ。本体サイズは幅130×奥行き100×高さ22mmで、重量は約450g。

Hugo2のシルバーモデル

ヘッドフォン出力は2系統、LINE出力も持つため、据え置き利用もできる

Hugo2のブラックモデル

X-PHDのオン・オフやFILTERの変更で、音の暖かさなどを変えられる

背面のシールからaptX対応であることが分かる

新モデルではリモコンも用意されている

AK70のUSB端子からデジタル出力して再生するデモ









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