機能で選ぶ? デザインで選ぶ?~個性派バッグ6選(日経トレンディネット)

Home » デジタル » 機能で選ぶ? デザインで選ぶ?~個性派バッグ6選(日経トレンディネット)
デジタル, 日経トレンディネット コメントはまだありません



最新のアイテムやサービスを活用して「働き方改革」と「生活スタイル改革」を提案するSTYLE TRENDY。今回は、キャラクターの異なる個性派バッグ6アイテムを紹介する。

【関連画像】リュックは両手が使えて楽な半面、中に入れたものを取り出しにくい。バリューイノベーションの「かわるビジネスバッグ」は、そんな弱点を解消したビジネス仕様のリュックだ

 クールビズで服装のカジュアル化が進んだことで、ビジネスに使えるバッグの選択肢が広がっている。手に提げる、肩に掛ける、背負うという3つの使用スタイル別に、今は豊富なアイテムが出回っている。

 例えばバックパック(リュック)はかっちりとしたスーツ姿には合わないが、ノーネクタイなら様になる。むしろ、ビジネスカジュアルとの相性は普通の手提げカバンより上かもしれない。自転車で通勤する、いわゆるツーキニストにとってはリュックが一択だろう。

 逆に、カジュアルな服でゴツいアタッシェケースを持ち運び、そのミスマッチ感を楽しむのもいい。自分の仕事の許容範囲内でさまざまなバリエーションのバッグをそろえ、その日の天気や服装に応じて使い分ければ、気分転換にもなるし仕事の効率も上がるはずだ。

 そこで今回は、手提げバッグからビジネスリュックまで、1万円台から6万円台と比較的リーズナブルな価格帯のバッグ6つを紹介する。機能の面でもデザインの面でも、“キャラ立ち”するアイテムをチョイスした。

内部構造が変わるユニークなビジネスリュック

かわるビジネスリュック(バリューイノベーション)

 リュックは両手が使えて楽な半面、中に入れたものを取り出しにくい。バリューイノベーションの「かわるビジネスバッグ」は、そんな弱点を解消したビジネス仕様のリュックだ。

 内側が上下2つの部屋に分けられており、「コアポケット」と呼ぶ上部の部屋にはサイドに設けられた入り口からも内部にアクセスできる。頻繁に取り出して使うものをここに入れておけば、両肩からリュックを下ろさなくても荷物を出し入れできる。大きなものを収納する場合は2部屋の間の仕切りを倒して1部屋にすることもできる。

 横向きにしても使えるように側面の持ち手も備えられており、リュックがカジュアルすぎると感じられるシーンに対応。サイドに設けられたポケットは縦持ちと横持ちの両方で使いやすいように工夫されている。普段から多くの荷物を持ち運ぶ人にはおすすめだ。

●ミルスペックで人気のブランドの定番ブリーフ

NEO B4 LINER(BRIEFING)

 BRIEFINGは1998年にスタートしたMade in USAのバッグレーベルで、いわゆるミルスペック(米国国防省の仕様書)に準拠した耐久性と機能性を特徴としている。「NEO B4 LINE」はそんなBRIEFINGの定番ブリーフケースだ。

 サイズはB4の書類を折らずに収納できる大きさで、A4のファイルや角2封筒を楽々収めることができる。メイン素材にはガンケースなどにも使われる高耐摩耗性のバリスティックナイロン(1050デニールのダブルバスケット・ウィーブ)を使用。また、素材のヘビーデューティーさとは対照的に、外部にも内部にも大小のポケットが備えられ、ビジネスユースでの機能性を高めている。

 バッグ背面にはトロリーと組み合わせて使用するためのバックルが付属し、荷物が多い泊まりがけの出張などの際に便利だ。色はブラック、ミッドナイト、レンジャーグリーンの3色から選べる。

【関連記事】



コメントを残す