ひげそりとラム酒? パナソニックの限定ラウンジとは(日経トレンディネット)

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 パナソニックは2017年9月7日から10月29日までの期間限定で、東京・表参道に同社のメンズシェーバー「ラムダッシュシリーズ」の数量限定モデル「リミテッド・エディション」の試用体験ができる「Panasonic LAMDASH LOUNGE(パナソニック ラムダッシュ ラウンジ)」をオープンした。

【関連画像】筆者の肌診断結果。油分が多いのが最大の問題のようだ

 「最高のシェービング体験が味わえる極みの空間」をコンセプトにした、各モデル700台限定のリミテッド・エディションを唯一体験できるスペースだ。オープンに先駆けて体験したので、その模様を紹介する。

●肌診断の後、機種を選んでシェービング体験

 表参道の交差点にほど近い、道路に面したスペースに登場したラウンジは1階と2階に分かれており、1階ではシェービング体験ができるようになっている。用意されている座席はたったの2つ。イスや内装はまさにラグジュアリーな雰囲気だ。

 席に着くと、係員がスマホに似た機器を使って肌診断をしてくれる。ほほに何度か機器を当てると、「水分」「油分」「シワ」「毛穴」「色素沈着」「弾力度」という6つのパラメーターによるレーダーチャートとともに、肌年齢が画面に表示される。もうすぐ46歳になる筆者の肌年齢は47歳。油分が多いのが最大の問題だったようだが、ほかのパラメーターはそこそこ、といったところのようだ。

 肌診断に合わせて化粧水と乳液を付けたあとに、ラムダッシュのリミテッド・エディションを使ってシェービング体験をしてみる。リミテッド・エディションは全部で5モデルあり、それぞれグリップ部に異なる天然木のパネルがあしらわれている。現状では高級家具の素材として人気の高いローズウッドやチークの人気が高いとのこと。筆者もローズウッドを使ってみることにした。

 街頭でシェービング体験をしてもらうという他社製品の大昔のテレビCMでは、「朝そったばかりなのに……」などというセリフがよく聞かれたが、筆者もまさに同じ。4時間ほど前にそったのだが、多くのそり残しがあったことを実感できた。

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