赤色の肉厚ヒートシンクを装備したM.2 SSDがTeamから発売

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Team「TM8FP2480G0C110」

2017年03月18日 23時47分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Teamから、ヒートシンクを標準装備するNVMe SSD「T-FORCE CARDEA M.2」シリーズが登場。容量480GBの「TM8FP2480G0C110」が販売中だ。


ヒートシンクを標準装備するNVMe SSD「T-FORCE CARDEA M.2」。レッドカラーが特徴的

 「T-FORCE CARDEA M.2」シリーズは、レッドカラーが特徴的な肉厚のオリジナルヒートシンクを標準装備するNVMe SSD。冷却性能が15%以上アップとうたわれており、サーマルスロットリングを防止することで安定した速度が期待できる。



従来のヒートシンクよりも高さがある分、拡張カード直下に装着するM.2スロットで利用する場合には注意が必要

 発売された「TM8FP2480G0C110」は、基本スペックが、シーケンシャルリード2650MB/sec、同ライト1450MB/sec、ランダムリード18万IOPS、同ライト15万IOPS。書込耐性は670TBW、MTBFは200万時間で、製品保証は3年間。

 本体サイズは80.1(W)×12.9(D)×23.4(H)mm。従来のヒートシンクよりも高さがある分、拡張カード直下に装着するM.2スロットで利用する場合には注意が必要だろう。

 価格は3万8880円。パソコンショップアークやツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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