生粋のMacユーザーが「iCloud」を溺愛する3つの理由 – エキサイトニュース

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「iCloudのストレージが足りません」。iPhoneやMacを使っていると、頻繁に出てくるこのアラートに、辟易している人もいるのではないでしょうか。でも実はこのiCloudは、Apple製品同士で使うには非常に便利だということは、意外と知られていません。そこで今回は生粋のマカー(Macユーザーのこと)である筆者がメインのクラウドサービスにiCloudを選んだ理由をご紹介します。

理由①「実は料金が安い」
競合サービスと比べてみました

そもそもiCloudとは、クラウドサービスと呼ばれるジャンルのものです。離れた場所に複数の端末(パソコン、スマホ、タブレット)のデータを、オンライン上でつなげてくれるサービスです。

競合には大きなところで、DropboxやGoogleドライブなどがあります。

いずれも無料で使える容量が、数GB程度ありますが、経験上仕事などで本気で使うとすぐに不足しますので、本格活用するなら課金が必要になります。でも、その価値は十分にあるとお約束できます。

さて、肝心のiCloudは無料で利用できるのはわずか5GB分ですが、有料プランは競合他社に比べて割安です。さらに、パスワード管理やストレージの最適化といったiOSデバイス(iPad、iPhone)を快適にする機能もそろっているのがメリットです。

理由②「パスワード入力なし」が
ストレスフリーなのに安全です

パスワードを忘れてWebサイトにログインできないといったよくあるトラブルも、iCloud キーチェーンを利用することで解消できます。

「iCloudキーチェーン」はパスワードとIDをmacOSとiOSと間で同期する機能で、長いパスワードをタッチ入力する面倒がなくなります。

キーボードに表示されるパスワードボタンをタップするとログイン情報をワンタップで入力できます。これでパスワードを覚える必要もなくなりました。

複数のWebサイトでパスワード設定をしている人にぜひオススメです。

理由②「USBとかもう使わない」
くらいにデータの受け渡しがラク

「iCloud Drive」はiOSとMac、Windowsに対応するストレージサービスです。






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