Cyonicの安価なBRONZE電源「AZ」シリーズ3モデルが店頭に

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Cyonic「AZ-400」、「AZ-500」、「AZ-600」

2017年03月17日 23時11分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Cyonicから、80PLUS BRONZE認証のATX電源ユニット「AZ」シリーズが発売された。ラインナップは400W「AZ-400」500W「AZ-500」600W「AZ-600」の3モデル。



元Sea Sonicのスタッフを中心にヨーロッパで設立されたCyonic。「AZ」シリーズはコストパフォーマンスに優れたモデルだ

 「AZ」シリーズは、全体サイズが150(W)×140(D)×86(H)mmと奥行を140mmに抑えたショートサイズの80PLUS BRONZE認証電源ユニット。日本メーカー製高品質105度アルミ電解コンデンサー、安定した出力を実現するDC/DCコンバーター採用する。

 冷却ファンは、ヒートシンクと自動回転数制御に対応した120mm流体軸受タイプを搭載。負荷に応じてファン速度を調整する「インテリジェントファンコントロール」機能をサポートしている。そのほか、保護回路としてOPP(過負荷保護)、OVP(過電圧保護)、UVP(不足電圧保護)、SCP(短絡保護)を搭載する。



ケーブルは直結式。ラインナップは400W「AZ-400」500W「AZ-500」600W「AZ-600」の3モデルだ

 ケーブルは直結式で、コネクター数は、ATXメイン20+4ピン×1、EPS12V 4+4ピン×1、PCI Express 6+2ピン×2、SATA×6(500Wは×5/400Wは×4)、4ピンペリフェラル×2、FDD×1。

 価格は「AZ-400」が6458円、「AZ-500」が6890円、「AZ-600」が7754円。パソコンショップアークとドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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