近日発売の注目製品はコレ! Thermaltakeの新製品発表会

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2017年03月16日 20時00分更新

文● ドリル北村/ASCII.jp

 Thermaltakeが新製品発表会「Thermaltake Product Circuit」を都内で開催。CESで発表した製品を報道陣に公開した。ここでは、発表会で特に気になった製品を紹介していこう。

Core P1 TG

 オープンフレームケース「Core P」シリーズのMini-ITX版が、この「Core P1 TG」だ。5mmの厚さがある強化ガラスを採用し、240mmラジエーターや大型リザーバータンクに対応する。電源はATX電源を搭載可能だ。

オープンフレームMini-ITXケース「Core P1 TG」。4月発売予定で予価は税抜9980円

View 28

 ガルウィングデザインのアクリルサイドパネルを採用するATXケース「View 28」。RGB Lighting Controlを搭載しており、同社のLED付きファン「RGB Riing Edition」と、LEDストリップとの発光シンクロが可能になっている。



ガルウィングデザインのサイドパネルを採用するATXケース「View 28」。4月発売予定で予価は税抜8980円

View 31 TG RGB

 4mm厚の強化ガラスを両サイドに採用したATXケース「View 31 TG RGB」。フロントに2基搭載する140mm Riing RGBファンが、半透明のフロントパネル越しに見えるようになっている。



両サイドが透明な強化ガラス、フロントパネルが半透明のMod PC向けATXケース「View 31 TG RGB」。4月発売予定で予価は税抜9980円



Modderの門馬ファビオ氏が「View 31 TG RGB」を使用したMod PCを制作。ビデオカードを縦に配置できるのでパーツを主張できるとのこと

The Tower 900

 フランスのModder「Mathieu Heredia」が創立したスタジオ「Watermod」とコラボしたフルタワーケース。リザーバータンク設置用台座「Modular pump bracket」が付属するなど水冷システムに特化したケースだ。



3面強化ガラスを採用したフルタワーケース「The Tower 900」。4月発売予定で予価は税抜3万7800円。こちらのデモマシンも門馬ファビオ氏が制作したものだ



マザーのI/O部にはケースの天頂部からアクセスする倒立型レイアウトとなっている。背面に電源やラジエーターを配置する

アクセサリー類



直径12mmのPETGチューブ。径が細いのでMini-ITXなどの小型PCでの水冷配管に重宝する。5月発売予定で予価は税抜8980円 PCI Expressスロットを移動させる「TTPライザーケーブル」。素材をゴムに変更したため折り曲げても断線しずらくなっている(写真左端が従来品)。4月発売予定で予価(税抜)は300mが7980円、600mmが9980円、1000mmが1万3000円



LED内蔵ファン「Riing Plus 12 RGB Fan」。12個のLEDをリング状に搭載し、ソフトで各LEDのカラーを個別に変更できる。従来品はLEDが2個だったので大幅に発色が増えた。4月発売予定で予価は税抜1万980円(3個セット)

ゲーミングチェアの「GT Comfort」(写真左)と「X Comfort」(写真右)。4月発売予定で予価は税抜4万4800前後



Zサポートマルチファンクション採用で、160度まで倒しても体重移動による転倒を防げるのが最大の特徴だ

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