日本語入力システムのON/OFFが一目でわかる「IMEステータス」v3.0が“ストア”で公開 – 窓の杜

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「IME Status」v3.0

 日本語入力システムのON/OFFをわかりやすく表示するユーティリティー「IMEステータス(IME Status)」v3.0が、14日に公開された。メジャーバージョンアップとなるv3.0では、Microsoftの審査をパスしたWindows 10専用の“通常版”が“Microsoft ストア”から入手できるようになった。

 「IMEステータス」は、「Microsoft IME」や「ATOK」といった日本語入力システムの状態を示すインジケーターをマウスカーソル付近に表示するツール。独自実装されたキャレットや64bitアプリケーションなどにもしっかり対応するほか、タッチパネルでの利用も考慮されており、インジケーターをウィンドウ上部、デスクトップ上部、アクティブコントロール左上に表示できるのが特徴だ。

利用状況に応じて4つの表示モードを切り替えられる

 また、[NumLock][CapsLock][ScrollLock]キーの状態を表示する機能や、状態を表示するアイコンを差し替える機能もオプションで搭載。Windows 10の仮想デスクトップ機能をサポートしており、デスクトップを切り替えてもインジケーターアイコンを追従させることができる。

 なお、本ソフトは無期限での試用が可能だが、試用中は一部機能に制限がある。120円(税込み)で“完全版”を購入すれば、すべての機能を利用できる。

 また、本ソフトにはWindows 7/8.1でも動作するように調整された“デスクトップブリッジエディション”もラインナップされている。こちらは対応OSに限り無償で利用できる。






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