iiyama PC、VRシステム「VIVE」が付属するRyzen 7搭載ミドルタワーPC

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ユニットコムは15日、AMDの最新CPU「Ryzen 7」を採用したミドルタワーデスクトップPCと、VRヘッドマウントディスプレイ「VIVE」のセットモデル「LEVEL-R0X3-R8X-RNR-HVR」の販売を開始した。直販の「パソコン工房」販売価格は税別263,780円から。

LEVEL-R0X3-R8X-RNR-HVR

Ryzenは、「Zen(ゼン)」アーキテクチャを採用するAMDの新CPUシリーズ。前世代のExcavatorアーキテクチャと比べ、クロックあたりの処理能力が最大52%向上。VR開発や4K・8Kコンテンツの編集にも適するという。

標準構成の主な仕様は、CPUがAMD Ryzen 7 1800X(3.6GHz)、チップセットがAMD X370チップセット、メモリがDDR4-2400 8GB、ストレージが240GB SSD+1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 6GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、電源が80PLUS SILVER認証の500Wなど。OSはWindows 10 Home 64bit。

上記構成の本体に、HTC製のVRヘッドマウントディスプレイ「VIVE」や日本語キーボード、光学式マウスが付属し、価格は税別263,780円から。






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