Macを推奨パソコンに選ぶ名門大学続々 – 東大、早大、慶大

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国公立大学の前期合格発表が先週末あったばかりだが、東京大学では合格発表と同時に、「東京大学 駒場モデルパソコン」の案内サイトが公開され、昨年に続き、今年も推奨パソコンとしてMacが選ばれた。

また、早稲田大学 戸山キャンパス(文化構想学部/文学部)および慶應義塾大学(総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部)でも、2017年の新入生向け推奨パソコンとしてMacが選ばれており、学生生活でパソコンを活用するアドバイス、Macの魅力や活用について情報が公開されている。

東京大学では、駒場モデルパソコンとして、MacBookPro 13インチ(ファンクションキー搭載モデル)、MacBook 12インチ ローズゴールド/スペースグレイの3モデル、早稲田大学 戸山キャンパス(文化構想学部/文学部)では、早稲田パソコンとして、MacBook Air 11インチモデルが、慶應義塾大学(総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部)においては、SFC推奨環境仕様PCとして、MacBook Air 13インチモデルがそれぞれ選ばれている。

巷間では、日本の大学生のパソコン保有率、また主要先進国と比較して使いこなすスキルが低いとも囁かれているが、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学のWebサイトに掲載されているメッセージを参照すると、パソコンが大学での勉学において、必須であるということがわかる。「東大の勉学情報 & 環境」「早稲田パソコンの案内」「慶應義塾の情報環境」では、受講する講義に於ける必要性はもちろんのこと、履修登録や課題の提出など学生生活のさまざまな場面で、パソコンを保有することが如何に重要であるかが説かれている。

あわせて、早稲田大学、慶應義塾大学の生活協同組合では、Macの販売やサポートについて紹介するムービーが公開されている。早稲田大学生協の「生協戸山学生委員会×Mac 動画ギャラリー」、慶應義塾生活協同組合の「慶應生協学生委員 x Mac動画ギャラリー」ともに、Macの魅力を伝える24本のムービーが視聴できるので、購入を検討されている向きには参考までにご覧いただきたい。






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