これで3万円台とは!980gで9.5時間駆動のVivobook E200HA(仕事で使えるU-5万円パソコン)

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 安いノートパソコンは、大型で重くという印象があるかもしれない。しかしなかには、軽量で持ち運びやすい製品もある。今回紹介するのは1kg未満とかなり軽量ながら3万円台前半とリーズナブルな価格で買える「Vivobook E200HA」(ASUS JAPAN)だ。

 ASUS JAPANの「Vivobook E200HA」は、11.6型のノートパソコン。税別の実勢価格が約3万4000円と安価ながら、本体重量が1kg未満と軽く、バッテリー駆動時間は9.5時間と長い。電源アダプターも超小型のため、外出先に持ち出すのに向いている。

「Vivobook E200HA」は11.6型のノートパソコン。色は写真のホワイトのほかに、ダークブルーとゴールドの3色

(撮影:スタジオキャスパー、以下同じ)

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天板は中央に小さなロゴがあるのみ。シンプルで格好良い。光沢なので汚れた手で触ると指紋が付きやすい

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メモリーは4GBで標準的、ストレージは32GBで少なめ

 Vivobook E200HAは、CPUにAtom x5-Z8350を搭載する。開発コードネーム「Cherry Trail」と呼ばれていた最新世代のAtomだ。4コアを搭載し、4つの処理を同時に実行できる。動作周波数は1.44GHz。CPUに余力があるときは、Burst Technology機能が働き2.16GHzで動作する。

 メモリーは4GBを搭載する。Windows 10の64ビット版を動かすには十分な量だ。ソフトを多く起動したり、メモリーを多く使う画像や映像編集をしたりしなければ、メモリーが不足することはないだろう。メモリーの増設や交換はできない。

 起動ドライブは32GBのeMMCを搭載する。eMMCは、コントローラーを内蔵するメモリーチップで、低価格帯のPCやタブレットによく使われるストレージだ。eMMCの読み書き速度はSSDより遅いものの、HDDよりも速い。

 容量32GBのうち、約13GBはOSが使う。そのため、ユーザーが利用できるのは16GB弱しかない。この空き容量なら、ソフトをインストールするとすぐ埋まってしまう。eMMCとは別に32GBのmicroSDHCカードが付属しており、写真や動画といった大容量データは、そちらに保存した方が良いだろう。

 サイズは幅286×奥行き193.3×厚さ17.5mmと小型で、A4用紙より小さい。重量は980gと軽い。小さくて軽いので、持ち運んで使うのに向いている。




Vivobook E200HAの仕様を記載した。型番は3種類あるが、カラーバリエーションによるもので中身は同じ

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リカバリー直後にCドライブの空き容量をエクスプローラーのプロパティで表示した。空き容量はたった15.5GB程度しかない

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