ベイブレード大会に息子と参加してみたら、小学生男子の“大好物”がてんこもりだった件 – ウーマンエキサイト

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ベイブレード、大会、小学生男子
「ベイブレード」というおもちゃをご存じですか? タカラトミーから発売している現代版ベーゴマで、コミックやアニメ、ゲームイベントと連動している小学生男子に人気のおもちゃです。

大型ショッピングモールやスーパーで不定期に行われているベイブレード大会。小学生限定のこのイベントに、ベイブレードが大好きな息子に付き合って筆者も参加してみると、そこにはママに理解できない男子ならではの驚きの世界が存在していました。

■日曜の朝、近所のベイブレード大会に行ってみた

ある日曜日、朝から戦隊ヒーローや仮面ライダーを一通り見終わった息子が一言。

「今日、ベイブレード大会があるんだよね」

聞くと、近所のスーパーで小学生限定のベイブレード大会が開かれるとのこと。今、彼の頭の大部分を占めているベイブレードの大会に参加したいというので、物珍しさもあり、一緒に行くことにしました。

ここでベイブレードと言っているのは、2015年から始まった『ベイブレードバースト』。その前に、2001 年〜2002年の第一世代『爆転シュート ベイブレード』、 2008年からの第二世代『メタルファイト ベイブレード』があり、今回の『ベイブレードバースト』は第三世代となります。

大会30分前に行くと、スーパーの入り口近くに設営された会場はすでに大勢の小学生男子とその親で黒山の人だかり。整理券を受け取り、くじ引きで対戦相手が決められていきます。息子は早々に初戦敗退しましたが、「じゃあ、帰ろうか」と言ってもなかなかその場を動こうとしません。

勝ち抜いていく子たちの熱い戦いを見たいというのもありますが、大会とは別に、すぐそばでまた“別の大会”も始まっていたのです。誰かが専用スタジアム(ベイブレードを戦わせるための台)を持ってきており、これから戦う子、もう負けてしまった子が集まって、練習試合を始めているのです。

その人だかりにいつの間にか混じり、ニコニコしながら練習試合をジッと見つめている息子。手には、自慢のベイブレード。すると、その中の一人の男の子が「お前、何持ってんの?」と息子に話しかけてきて、「それ強いの?」「じゃあ、戦おうぜ!」と、いつの間にか仲間入り。
ベイブレード、大会、小学生男子、スタジアム

ベイブレードで戦う台「ベイスタジアム」。複数種類がある

そのやりとりに、「ここは、『ポケットモンスター』『ワンピース』の世界なの!?」と、小学生男子のコミュニケーション力、社会性に驚かされた母でした。みなさんのお子さんも、公園ですごく仲良さそうに遊んでいるから、てっきり以前からの友達かと思ったら、たまたま意気投合しただけの名前も知らない子だったということはありませんか?(うちはよくあります)

女の子の場合は、仲良くなってもたいてい1対1か少人数なのに対し、共通の遊びがあれば、男の子は集団で急速に仲良くなるというのが、驚きと共に尊敬の念さえ抱きます。






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