USJ×任天堂、マリオカートがアトラクション化! – シネマトゥデイ

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 10日、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、任天堂のキャラクターとその世界観をテーマにしたエリア「SUPER NINTENDO WORLD」の建設着工式が開催され、メインアトラクションとして人気ゲーム「マリオカート」を題材にしたライド・アトラクションが据えられることが明らかになった。

 同エリアは、600億円超の巨大プロジェクトとして、2020年の東京五輪前のオープンを目指して開発中。ライド・アトラクションの「マリオカート」のほかにも、ショップやレストランを有する二層構造の巨大複合エリアとなることが予定されている。さらに海外でも「Nintendo」をテーマとしたエリアの開発は進められており、アメリカのユニバーサル・オーランド・リゾート、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドにも誕生する予定だという。

 「SUPER NINTENDO WORLD」建設着工式には、株式会社ユー・エス・ジェイ代表取締役CEOのJ.L. ボニエ氏、任天堂株式会社代表取締役の宮本茂氏、ユニバーサル・パークス&リゾーツ バイスチェアマン兼ユニバーサル・クリエイティブプレジデントのマーク・ウッドベリー氏が登壇。人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズの世界観を再現した巨大ステージに登場した宮本氏は、「皆さんのマリオへの愛と知識のおかげで、言葉の壁も越えた開発が続いています。任天堂のおなじみキャラクターが目の前に現れ、直接触れ合うことで、ゲームの中に自分が入り込んだかのような体験をしていただけるアイデアを、たくさん盛り込んでいます」とコメント。

 またマーク氏は「『SUPER NINTENDO WORLD』のメインになるのは、超画期的ライド・アトラクションの『マリオカート』です。わたしたちはこれを、これまでのテーマパークの常識をくつがえすぐらい画期的なアトラクションに造り上げます」と自信をのぞかせた。(編集部・井本早紀)






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