ブロッコリー、2Qは売上高19%減、営業益76%減で着地 期待のスマホ向け新作『うたプリ Shining Live』配信開始も期中の寄与は数日間にとどまる – SocialGameInfo

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ブロッコリーは、10月13日、2018年2月期の第2四半期累計(3~8月)の決算(非連結)を発表、売上高22億5200万円(前年同期比19.1%減)、営業利益8500万円(同76.7%減)、経常利益9900万円(同73.4%減)、四半期純利益6400万円(同73.0%増)と大幅減収減益での着地となった。
 


主力コンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪』は、6月24日に7周年目を迎え、特別記念サイトにて「7th Special Anniversaryイベントの情報公開(9月9日~10日開催)」「スマートフォン向けリズムアクションゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』の事前登録開始と、スペシャルMV(ミュージックビデオ)ショートVer.の公開」「アイドルプロデュース限定メガネフレーム企画発表」などの7つのサプライズニュースを発表し、8月28日には『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』が配信開始(配信はKLabが担当)となった。

ただし、『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』は期中は寄与する期間も短く、またPS Vita専用ゲームソフト『うたの☆プリンスさまっ♪Amazing Aria & Sweet Serenade LOVE』の発売時期も10月に控えており、関連CDと共に営業利益面ではマイナスの上半期となった。

カードゲーム部門は、トレーディングカードゲーム「Z/X -Zillions of enemy X-(ゼクス ジリオンズ オブ エネミー エックス)」が上半期は、売上・利益回復に至らなかったものの、カードゲーム関連のサプライ製品については、他社ヒットライセンスの獲得継続により、前年同期水準の売上高を確保し、営業利益も黒字となった。

他社ライセンスグッズ部門は、『ちゅんコレ』や、新規アイテム『にゃーコレ』の開発注力にシフトした結果、上半期では前年同期を上回る売上高を確保し、全体営業利益の黒字化に貢献した。

なお、2017年2月期通期の予想については、従来予想からレンジを修正しており、売上高57億~62億円(前期比0.1~8.9%増)、営業利益7億~9億円(同1.0%減~27.2%増)、経常利益7億~9億円(同3.9%減~23.6%増)、当期純利益5億~6億円(同4.3~25.1%増)としている。

 




 



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