中外鉱業、第1四半期は不動産事業好調で営業益は225.6%増の5.6億円 グッズ扱うコンテンツ事業も堅調 – SocialGameInfo

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中外鉱業は、8月9日、第1四半期(4~6月)の連結決算を発表し、売上高142億8300万円(前年同期比33.7%増)、営業利益5億6000万円(同225.6%増)、経常利益5億4400万円(同248.7%増)、最終利益5億0400万円(同514.6%増)だった。

 

不動産事業が好調だった。販売用不動産(信託受益権)を売却したことが寄与し、同事業の売上高は11億7900万円、営業利益は6億1800万円となった。このほか、貴金属事業は売上高126億8600万円、営業利益2500万円、機械事業は売上高3億0400万円、営業損益2500万円の赤字、投資事業は営業利益2700万円だった。

なお、アニメやゲームのグッズを手掛けるコンテンツ事業は、売上高7900万円、営業利益500万円だった。小売店やネット通販で自社商品を販売しているほか、各種物販イベントに多数出展した。アニメ製作委員会や番組スポンサーに参加し、ニーズに合った商品の企画・製作・販売を展開していく、としている。

続く2018年3月通期は、売上高706億円(前期比12.8%増)、営業利益6億6000万円(同352.1%増)、経常利益5億9000万円(同697.3%増)、最終利益4億2000万円を見込む。




 



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