「ヘキサギア」ガバナー、機械じかけの無人兵器パラポーン・センチネル登場

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2017年8月発売予定「ガバナー パラポーン・センチネル」(1,728円/税込)

コトブキヤが新たに展開するマルチアッセンブルメカニックユニット「ヘキサギア」シリーズより「ガバナー パラポーン・センチネル」が、2017年8月に発売されることが決定した。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中で、価格は1,728円(税込)。

「ヘキサギア」の商品コンセプトは”スクラップ&ビルド”で、プラモデル要素とブロック要素をかけ合わせたキットブロック方式を採用。組み換えに特化した六角型汎用ジョイント”ヘキサグラム”を用い、アイデアによって無限とも言える組み換えを楽しめる。シリーズには、機体としてのヘキサギアと、それに搭乗するガバナーもラインナップしている。

「ヘキサギア」の世界観における「パラポーン・センチネル」は、人工知能・サナトに掌握された”軍産複合体MSG”が開発した無人兵器。軍事勢力が運用する最小の戦力単位で、「アーマータイプ:ポーンA1」とほぼ同じ外観を持ち各部の規格も共通だが、人間の肉体に相当する内部の部位は全て機械で代替された完全な別物となっている。使用武器はハンドアックスなど多岐にわたる。

実際のフィギュアは、全高74mmの小サイズながら全身24カ所が可動。付属のハンドアックスは背部にマウントすれば、キャノン形態として使用できる。また、背部バックパックには”ヘキサグラム”システムが装着できるコネクターが標準装備されており、様々なパーツが取り付けられる。

肩部ハードポイントは3mm径となっており、「ヘキサギア」や「フレームアームズ」、「M.S.G」のパーツなどを使用してカスタマイズすることが可能。加えて頭部、腕部、股関節など一部のジョイントはガバナーシリーズで統一されている為、好きなパーツでカスタマイズすることができる。なお、頭部カメラや腹部などは一部塗装済みパーツとなっている。

商品価格は1,728円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は、2017年8月を予定している。なお本商品を含む同社の「ヘキサギア」シリーズ4種をコトブキヤショップ(秋葉原館、大阪日本橋、オンラインショップ)にて3,000円(税込)購入するごとに、「ヘキサギア イメージビジュアルB2ポスター」が特典としてプレゼントされる(なくなり次第終了)。

(C)KOTOBUKIYA




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