あったかい 木のおもちゃ – 読売新聞

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 ◇「丹波の森展」全応募作品紹介

 全国公募の木工作品展「第30回丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)」(実行委主催、読売新聞豊岡支局など後援)一般の部の入賞作などの作品展が17日、丹波市柏原町田路、県立丹波年輪の里で始まる。10月1日まで。

 26都道府県から応募された94点の中から、審査会(6日)で11点が入賞した。

 グランプリ(文部科学大臣賞)に輝いた長野市、土屋彰人さん(63)の作品「くつろぎの空間」は、ケヤキとエンジュを素材に、丸太の一部をくりぬき、内部にミニチュアのまきストーブやロッキングチェアを配置。読書などを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせる夢の部屋を表現した。煙突を押すと、照明やストーブが発光ダイオード(LED)で点灯する仕掛けもあり、「作者の心の温かさが伝わる」と評価された。

 会場では、全応募作品を紹介するほか、30回目を記念して過去の全グランプリ作品と、グランプリ受賞者による特別展のコーナーも設けた。入場無料。

 問い合わせは丹波年輪の里(0795・73・0725)。






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