スマホがフリーズしたときの対処方法

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スマートフォンを使っていて、急に動かなくなったり、電源が入らなくなったり、という経験は、誰しも一度はあると思います。

バッテリーで駆動する機器のためハードウェア的な障害がおきたり、アプリの動作により端末の動作に影響が出たり、と原因は様々です。今回はフリーズした場合に行う対処方法をご紹介します。

まず最初に試したい「電源ボタンを長押し」

ほとんどのスマートフォンにおいて、電源ボタンを長押しすることで、電源オフや再起動のメニューが出せます。再起動のメニューをタップすることで、端末が再起動します。なお、作業中のファイルは、保存していない場合、失ってしまいます。

電源ボタン長押しによるメニュー

電源ボタン長押しによるメニュー

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機種によっては有効な、電源ボタンと音量ボタン(上または下)の同時長押しで「端末リセット」

スマートフォンの機種によっては、電源ボタンと音量ボタンを同時に押すことで、管理メニューが出る場合があります。この管理メニューでは、端末のリセットも可能な場合がありますので、リセットではなく、再起動を選択しましょう。

アプリがフリーズしたときは「起動アプリを一斉終了」

アプリを起動中に、画面がフリーズして動かなくなるケースも多いと思います。その際には、起動アプリの一覧から起動アプリを一斉終了させることで、復帰する場合があります。iOSであればホームボタンの2回押し、Androidであればアプリ一覧ボタンの操作となります。

アプリ一覧画面

アプリ一覧画面

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メモリ不足はフリーズの原因、アプリはこまめに終了させよう

起動しているアプリの数が多いと、メモリが不足してフリーズの要因になります。こまめに終了させるよう心がけるか、あるいはメモリ管理アプリにて、起動しているアプリを全て終了させて、メモリを開放しましょう。

操作不能、画面タッチができないフリーズ現象の対策

画面タッチができなくなってしまうフリーズ現象では、電源ボタンを長く押して再起動画面を出しても、再起動を選択できないことも……。この場合は、バッテリーを外して再起動、もしくは、バッテリーがなくなるまで放電させて充電ケーブルを挿すことによる起動を試してみましょう。

バッテリー、ハード自体に起因するフリーズの対策

■充電ケーブルを挿す

意外とやりがちなのが、充電が切れた状態をフリーズと勘違いすること。起動ができないときはまず、充電ケーブルを挿してみましょう。なお、完全に放電してしまった場合、充電ケーブルを挿してから、しばらく充電を行わないと起動しないことがあるのでご注意を。

■バッテリーを外して「強制電源オフ」
内蔵バッテリーを外すことができるスマートフォンの場合、バッテリーを外すことは、フリーズ対策として非常に有効。強制的に電源オフになりますので、再度バッテリーを装填し電源ボタンを押して再起動すればOKです。

バッテリーを外す

バッテリーを外す

なお、もしこれで起動しない場合はバッテリー故障の可能性が考えられます。内蔵バッテリーの交換できる機種の場合は、新品のバッテリーへの交換を検討しましょう。

■メモリカード、SIMカードの破損も影響アリ

メモリカードやSIMカードが壊れてしまっている場合、端末起動に影響が出ることがあります。メモリカードやSIMカードを外した状態で、電源ボタンを入れてみましょう。

■それでも画面が点かないときはディスプレイの修理が必要かも

いくら対策をやっても画面が操作できない、起動ができない場合はディスプレイ自体が故障している可能性があります。修理に出して、ディスプレイの交換が必要になります。

以上、フリーズした場合の対処方法をご紹介しました。利用期間が長くなればなるほど、端末の動作が不安定になる確率が高くなります。ソフト、ハード的な要因、様々ありますので、原因を突き止め、快適に利用できるようにしましょう。

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