携帯、タブレットの電源オフを義務化 航空機の貨物預け入れ スリープモードは認めず – 産経ニュース

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 国土交通省は9日、リチウム電池を内蔵した携帯電話やタブレットなどの電子機器を航空機の貨物室に預ける際、電源を切るよう義務付ける方針を示した。18日までパブリックコメント(意見公募)を実施し、7月1日から施行する見通し。

 国交省によると、電源が入ったままだと発火の恐れがあるため。スリープモードは認めない。また、輸送中に偶然電源が入ったり、壊れたりしないよう、硬いケースに入れたり、衣類などで保護したりすることも定める。

 国際民間航空機関(ICAO)が技術指針を改めるのに合わせた。既にリチウム電池の単体は預けることができない。






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