iOS 11を搭載したiPhone 8が中国でついに発売!?実際に動作する様子が公開されるも… – かみあぷ

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こんにちは、ryoです。

以前かみあぷでも、「中国で一足早くiPhone 8が発売?」といった内容で模造品について紹介したのですが、今回そのiPhone(?)が実際に動く様子が公開されましたよ。

動く様子をレビューしたのは、EverythingAppleProというYouTubeチャンネル。

実際に中国から取り寄せたらしいので、その様子を紹介しますよ!

見た目は噂のiPhone 8にかなり近いけど…?

今回、この模造品について紹介しているのはEverythingAppleProというチャンネル。

以前にも色々な製品の模造品をレビューしており、全て合わせると以下のような量に。かなりの量がありますね。

では、さっそく本体を見てみましょう。

全体的な見た目としては、噂通りのiPhone 8といった感じ。実質的な中身はAndroidですが、電源ボタンを押すとiOSのような何かが起動するようになっていますよ。

表側は今までのようなホームボタンが無くなって一面スクリーンのように見えますが、実は下の白い部分がホームボタンとなっている模様。

裏側は縦に二つカメラが並んでいるのが分かり、これも噂通りですが、後に衝撃の事実が発覚。

なんと二つ並んでいるように見えるカメラは、実は一つだけで、下のカメラと思われるものはただの「飾り」!

とりあえず見た目を合わせようとした事が分かりますね。

「設定」アプリではiOS 11が動いていると表示されていますが、コントロールセンターの形など、どうみてもiOS 10を元に作られていますね。

また、「設定」には通常のiOSと同じように多くの設定項目がありますが、選択できないものが多く、これらもただの「飾り」となっているようです。

また、本体の処理速度を表す「ベンチマーク」テストは以下のような結果に。

数字が大きい方が性能が高いのですが、
【ニセiPhone 8】 シングルコア:379   マルチコア:1184
【iPhone 7】       シングルコア:3494 マルチコア:5913

実にシングルコアではiPhone 7の1/10程度の処理能力という事が明らかに。

Android上でiOS的な何かを動かしているので仕方ないですが、さすがにこれでは動作が重くてイライラしそうですね。

更にこのiPhone 8(?)、動作中は40℃以上にも発熱してしまう模様。冬だとカイロ代わりになっていいかもしれませんが、夏に使うとなると地獄ですね…。

今回紹介した動画はコチラ↓となっているので、より詳しく知りたい方はご覧ください!

以上、中国で発売されたニセiPhone 8について紹介しました。

本物のiPhoneには及ばないですが、動作はするのである程度使える内容にはなっているようです。

確実に技術はあるので、「ネタ」でやっているのか「本気」でやっているのか分かりませんね…(^-^;






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