轢殺カーバトル映画『デス・レース2050』 ロジャー・コーマン、マルコム・マクダウェルらが語る特典映像[ホラー通信]

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カルト映画の傑作と名高いロジャー・コーマン製作の『デス・レース2000』(1975年)が、コーマン自身の製作によってリメイク。『ロジャー・コーマン デス・レース2050』のタイトルで6/7にブルーレイ&DVDがリリースされる。

『デス・レース2000』は人口が増えすぎた近未来、人口の調整と人々の娯楽のために公式に開催される、人を轢き殺して得点を競い合う“デス・レース”を軽妙に描いたもの。リメイク版『デス・レース2050』では設定とテイストはそのままに、ヴァーチャル・リアリティでレースを楽しむ人々など、かつてはなかった現代的な要素を取り入れた。

オリジナル版はブレイク前のシルヴェスター・スタローンがレーサー役で出演していたが、今作では円熟味を増した御年73歳のマルコム・マクダウェルがデス・レースを仕切る会長役としてハイテンションな怪演を見せている。

「オリジナルのファンなら更に楽しめるだろう。予算が増えたからね」

前作が好きならば間違いなくお気に召すであろう今作より、ブルーレイ&DVDに収録されるメイキング映像の一部が解禁となった。血しぶき舞う本編映像や撮影現場の映像とともに、ロジャー・コーマンや監督・脚本のG・J・エクターンキャンプ、マルコム・マクダウェルら出演陣が今作のエピソードを語っている。

爆発シーンではCGを使わずにガソリンを使い、火柱の上がるド迫力ショットを実写で撮影したという『デス・レース2050』。






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