『ザ・マミー』のソフィア・ブテラ、小説『華氏451度』原作のTV映画でマイケル・B・ジョーダンと共演

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映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』に出演しているソフィア・ブテラが、HBOが手掛ける小説『華氏451度』のテレビ映画化作品で、マイケル・B・ジョーダン、マイケル・シャノンらと共演する。

監督はラミン・バーラニ。

作家レイ・ブラッドベリの古典的な小説を原作とする。このテレビ映画は、メディアが麻痺し、歴史が無法化し、「ファイアマン」が本を燃やす未来を描く。

ジョーダンは、自分の世界を見捨て、指導者と戦い、そして人間性を取り戻そうともがく若きファイアマンのモンターグを演じる。シャノンは、モンターグのファイアマン隊長であり指導者のビーティを演じる。

ブテラは、モンタとビーティが争う中で捕獲された情報提供者のクラリスを演じる。

ジョーダンはエグゼクティブ・プロデューサーを兼務し、彼のアウトライアー・プロダクションズを通じてプロデュースする。ほかのエグゼクティブ・プロデューサーには、ブレース・コーヴ・プロダクションズのサラ・グリーン、アラン・ガスマー、ピーター・ジェイセン、そしてアミール・ナデリと脚本を共同執筆するバーラニが名を連ねる。デヴィッド・コートスワースもプロデューサーとして参加する。

ブテラはトム・クルーズの敵役として象徴的なモンスターを演じる映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(米劇場公開は6月9日)、シャーリーズ・セロンと共演した7月公開の映画『Atomic Blonde(原題)』のために多忙な夏を過ごしている。彼女は現在、ジョディ・フォスターと共演する映画『Hotel Artemis(原題)』の撮影中にある。

彼女の代理人は、CAAと英国の42。






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