世の中やっぱりカネで動く? 売れそうなのに資金を集められなかったKickstarter製品3選

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『Kickstarter』といえば、世界最大のクラウドファンディングサービスである。

このKickstarterの特徴は、「総取りかゼロか」という点だ。たとえば、資金調達キャンペーンの目標金額を1万ドルに設定する。それを期限内に世界中のユーザーから集めるわけだが、たとえ期限終了の時点で集まった投資が9,999ドルだとしても、それは「目標未達成」だから企画立案者は1ドルも受け取ることができない。

クラウドファンディングって、ものすげぇシビアな世界なのだ。

当然、Kickstarterに出展されるプロジェクトは成功するものよりも失敗するもののほうが多い。ところが、中には「どうしてこんな素晴らしい製品に資金が集まらないの?」というようなパターンも見受けられる。

というわけで、今回は「需要はありそうなのにウケなかった製品3選」をご紹介しよう。

■1.リアルボクシングゲーム『Jabii』

「実際に身体を動かすコンピューターゲーム」というものは、ファミコン全盛期から存在した。

要は自らの肉体をコントローラーにするという発想である。Kickstarterに出展された『Jabii』も、そうしたコンセプトに基づいて開発されたゲームだ。

これは伸びるマジックハンドを使ったリアルボクシングゲーム。プレイヤーの動きとスマホアプリのキャラクターが連動するというものだ。マジックハンドのパンチが相手にヒットすれば、それに応じたダメージがキャラクターに加わる。






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