ストリッパーはゾンビになんか負けてらんないッ! お色気ホラーコメディ『クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場』

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ナイトクラブのステージ裏で、新人ストリッパーが両乳首を串刺しにされ絶命! 一体何が起こってるんだ!? そんな波乱の一夜を描く『クロージングナイト 地獄のゾンビ劇場』が、新宿シネマカリテの映画祭『カリコレ2017』にて日本公開。

主人公は田舎町でナイトクラブ“パイパイ タマタマ”を経営するブルージーン。店を手放し街を去ろうとしている彼女、その日はナイトクラブの営業最後の夜だった。店は大繁盛、しかしステージ裏で殺人事件が起こったからさあ大変。“犯人は真っ黒で油まみれ”という異様な目撃証言が飛び出し、ブルージーンはショーを見に来ていた炭鉱夫たちがあやしいとにらむ。ブルージーンが自力で犯人をつきとめようとする中、殺人事件は謎の“感染爆発”へと発展していたのだった……。

今作のストリッパーたちはライバル同士のトップ争いに大忙し、突如現れた感染者とのバトルにも大忙し。誰にも負けてらんない彼女たちが決死の大奮闘を繰り広げます。“ストリッパーVSゾンビ”が今作のウリですが、炭鉱由来の殺人連鎖は映画『血のバレンタイン』も彷彿とさせますね。

ライバルを出し抜くために個性を極めたストリッパーたちのユニークなストリップシーンもたっぷり、飛び散る肉片と鮮血・謎の真っ黒な液体もたっぷりビチャビチャ。エロとグロを両方を盛り込みつつ、双方をトゥーマッチにして笑いまで呼び起こそうという欲張りな監督の心意気がみてとれます。楽しみどころの多さはまるでチャーハン・ラーメン・餃子セットといったところでしょうか。






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