東エレクなど半導体関連株が続伸、短期調整経て押し目買い流入 – 会社四季報オンライン

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 半導体製造装置大手の東京エレクトロン(8035)やSCREENホールディングス(7735)、ディスコ(6146)などのほか、シリコンウエハ製造の信越化学工業(4063)やSUMCO(3436)など半導体関連株がそろって続伸。東エレクは午前9時43分現在で前日比485円(2.3%)高の2万1505円となっている。11月下旬からの短期調整に一巡感が出てきたという見方から、内外機関投資家や個人投資家から幅広く押し目買いが流入している。

 7日の米国市場では製造装置最大手のアプライドマテリアルや画像処理半導体(GPU)のエヌビディアなどが続伸。フィラデルフィア取引所の半導体株指数(SOX)は1244.517と、前日から約1%上昇して取引を終えており、この流れが波及している面もある。為替相場が1ドル=113円台前半と円安ドル高方向に振れていることも追い風だ。東エレクは11月9日に付けた最高値(2万3875円)から直近安値(11月30日の1万9935円)までの下落幅に対して半値戻しとなる2万1905円に接近する場面もみられている。






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