東エレクなど半導体関連株が上昇、外国人の見直し買い流入 – 会社四季報オンライン

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 東京エレクトロン(8035)が続伸して取引時間中としては2日以来8営業日ぶりに2万円台を回復しているのをはじめ、SCREENホールディングス(7735)やディスコ(6146)東京精密(7729)、アドバンテスト(6857)といった製造装置株、SUMCO(3436)など素材株を含め半導体関連株がそろって上昇。東エレクは午前11時22分時点で前日比775円(4.0%)高の1万9950円となっている。

 東エレクは直近高値である1月18日の2万3385円から2月6日には1万8200円まで5185円、率にして22%下落。週足の株価チャートは26週線を割り込んだことで今週に入ってからは徐々に買い戻しや見直し買いが流入して戻りを試す展開となってきている。

 14日のニューヨーク市場では製造装置最大手のアプライドマテリアルが4日続伸。前日比4.9%上昇して50ドルの節目を回復して取引を終えていた。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)も2.2%高となっており、これらの流れを受けて外国人投資家が東京市場の半導体関連株を見直す動きが強まっている。






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