〔東京株式〕4日ぶり反発=円高には反応薄(15日) 差替 – minkabu PRESS

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 【第1部】海外株高を受けた取引参加者心理の好転が円高不安を上回り、日経平均株価は前日比310円81銭高の2万1464円98銭、東証株価指数(TOPIX)は16.55ポイント高の1719.27と、ともに4日ぶりに反発した。
 銘柄の67%が値上がりし、値下がりは29%だった。出来高は15億7111万株、売買代金は2兆9682億円。
 業種別株価指数(33業種)は、保険業、精密機器、サービス業などが上昇する一方、電気・ガス業、繊維製品、陸運業などは下落した。
 個別銘柄では、第一生命が大きく買われ、三菱UFJ、三井住友は上伸。ソフトバンクG、ファーストリテ、ファナックの値がさ株が高く、任天堂は反発。東エレク、ソニー、SUMCOが値を上げ、リクルートHDも急伸。信越化が切り返し、テルモは堅調。半面、すかいらが急落、JTは軟調。ヤクルト、エーザイが安く、東京ガス、東レ、JR東日本はさえない。東海カが甘い。
 【第2部】反発。杉村倉が急伸し、REMIX、アサヒインテックはしっかり。半面、東芝が売られ、ラオックスは大幅安。出来高1億5170万株。
 【外国株】強含み。出来高96万0900株。(続)
[時事通信社]

配信元:時事通信






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