〔東京株式〕反発=欧米株高を好感(15日前場) 差替 – minkabu PRESS

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 【第1部】欧米株高を好感した買いが円高進行懸念を上回り、幅広い銘柄が値を上げて日経平均株価は前日比280円46銭高の2万1434円63銭、東証株価指数(TOPIX)は19.45ポイント高の1722.17と、ともに反発した。
 銘柄の80%が値上がりし、値下がりは18%だった。出来高は7億5348万株、売買代金は1兆3844億円。
 業種別株価指数(33業種)は、サービス業、保険業、銀行業などが上昇する一方、電気・ガス業、陸運業は下落している。
 個別銘柄では、三菱UFJ、三井住友が買われ、東京海上、第一生命は上伸。ソフトバンクG、ファーストリテ、ファナックの値がさ株が高く、任天堂は大幅反発。東エレク、ソニー、SUMCOの半導体関連株が強含み、トヨタは堅調。日本郵船、昭和電工、キリンHDがしっかり。半面、すかいらが売られ、東海カは軟調。信越化が値を消し、JR東日本、東京ガスは甘い。
 【第2部】反発。杉村倉が急伸し、REMIX、アサヒインテックは堅調。半面、東芝が売られ、ラオックスは大幅安。出来高9284万株。
 【外国株】強含み。出来高52万5500株。(続)
[時事通信社]

配信元:時事通信






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