日本経大“凸凹コンビ”35得点で8強 ダラーメ21得点、栗原14得点 – デイリースポーツ

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 「デイリー主催・西日本学生バスケットボール・女子4回戦、日本経大75-61名古屋経大」(8日、エディオンアリーナ大阪)

 男子5回戦8試合、女子4回戦8試合が行われ、女子は日本経大が2年連続の8強入り。セネガル出身のCダラーメ・マレム・ドイ(2年)とSG栗原颯生(さつき、2年)の身長差32センチというデコボココンビが計35得点と活躍した。また、女子の大体大、男子の昨年覇者、天理大や関大など優勝候補が姿を消した。9日は男子、女子とも準々決勝4試合がエディオンアリーナ大阪で行われる。

 187センチのダラーメと155センチの栗原。身長差32センチの2年生コンビは息ぴったりだ。栗原が鋭いドライブでDFを引きつけると、ダラーメがすかさず好機をものにする。チーム最多21得点のダラーメは「(栗原の)ドライブはすごい」と感嘆。14得点の栗原も「小さい分、スピードを生かしたプレーをしたい」としてやったりだ。

 相手は1、2年生だけの名古屋経大。創部1年目の昨年いきなり16強入りするなど勢いに乗る相手に「絶対負けたくなかった」と2人は声をそろえる。

 180センチ以上は2人だけ。チーム平均身長は158・2センチと昨年の上位16チームの中で最も小さい。練習後に個々に行う体幹トレーニングや走り込みで、運動量や当たり負けしない体を手に入れた。

 案浦(あんのうら)知仁監督(32)は「デコボコのチームだが、高さとスピードで互いにカバーし合っている」と分析する。2年連続の8強はチーム最高位。指揮官は「もうひとつ階段を上りたい」とさらなる高みを見据えていた。






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