8・6熊本震災復興チャリティー興行に蝶野正洋、小橋建太氏、辰吉丈一郎氏ら集結 – デイリースポーツ

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 8月6日にグランメッセ熊本で開催される「熊本震災復興チャリティー DREAM is SUPER☆RINGS~心と力で繋ぐ復興~」に、プロレス界、ボクシング界のレジェンドが続々集結することになった。9日、今年4月に旗揚げしたばかりの新興プロレス団体A-TEAMが、都内の闘道館で記者会見を開き、同大会の開催を発表した。

 同興行は、長崎に拠点を置くエーワンテック株式会社(神田真社長)が主催者となり、A-TEAMが運営面を担当。同団体の橋本友彦代表が、プロデューサーを務める。昨年12月7日に、エディオンアリーナ大阪で開催された「熊本復興チャリティーDREAM」を観戦した神田社長が、「ぜひ熊本で、こういう興行をやってほしい」とのオファーが同団体に舞い込み、実現に至った。

 橋本代表によると、神田社長は阪神淡路大震災を経験して、熊本に移住。昨年4月には、同地で震災被害に遭い、現在は長崎に移っているが、熊本の復興を強く願い、同興行の開催を熱望したという。プロデューサーの橋本代表は「前回(12月の大阪大会)に負けないくらい、すごいメンバーを集めました」と話したが、その言葉に偽りはなく、プロレス界からは元3冠、GHC両ヘビー級王者の小橋建太さん、元IWGPヘビー級王者の蝶野正洋という“2大レジェンド”が来場。2人は試合こそしないが、“トークバトル”で激突。両雄の“対決”では、お笑いコンビ・東京ダイナマイトのハチミツ二郎が進行役を務める。

 さらに、ボクシング界からは、元WBC世界バンタム級王者の辰吉丈一郎、元WBA世界バンタム級王者の六車卓也がゲストとして登場し、ちびっ子たちに、ボクシングの指導を行う。また、音楽界から、湘南乃風・若旦那のゲスト出演が決定。そのほか、2組ほどの大物アーティストの出演が内定しており、決まり次第追って発表される。モデルの東川ゆかこもゲスト出演する。

 そうそうたるメンバーが集結する同大会だが、メーンカードが橋本、Hi69、ディック東郷組-金本浩二、ケンドー・カシン、KENSO組戦に決定。セミファイナルは、NOSAWA論外、MAZADA、FUJITA組-越中詩郎、ザ・グレート・カブキ、AKIRAwith青柳総裁(平成維震軍)に決まった。

 そのほか、将軍岡本、鈴木鼓太郎、MIYAWAKI、佐々木日田丸、中野たむ、池田大輔、黒田哲広、ロッキー川村、佐藤恵一、ヒデ久保田、ユン・ガンチョル、IRO関、HASEGAWA、下田大作、寺尾利明、櫻井匠が出場する。

 また同日の会見で、A-TEAMの長谷川一孝GM(HASEGAWA)が、10月21日に沖縄本島で初の興行を開催することを発表。同大会には、引退直前の大仁田厚が参戦し、同地で最初で最後の電流爆破デスマッチを敢行する。会場は当初、那覇市内のナムラホールで決まっていたが、同所での開催が困難となり、現在、本島内で代替会場を探しているという。

 長谷川GMは「ナムラホールで決定して、電流爆破も可能ということで、消防局に電話したところ、営業の仕方がひどくて、18年前からトラブっていたそうです。それで、『営業停止も時間の問題ではないか?』と言われました。6日に会場側でミーティングがあったらしく、今後どこにも貸せないということになったんです。消防局は『やらせてあげたい』と言ってくれているんですが…。ボクらも大損害を受けているので、裁判を検討しています。今全力で会場を探しているところです。選手のスケジュールも押さえていますし、必ず実現に向けて、沖縄県内、できれば那覇市内でやりたいと思います」とコメント。

 会場は未定の状態だが、メーンカードが早くも、橋本友彦、HASEGAWA、櫻井匠組-大仁田、雷神矢口、保坂秀樹組の電流爆破デスマッチに決定。HASEGAWAは「おそらく最後の大仁田戦。橋本もまだ、大仁田に勝ったことはないですし、自分も『顔じゃない』と言われても、やっぱり狙うのは大仁田。今までの感謝やいろんな思いを込めて闘いたい。そして、ボクが必ず大仁田から取って、A-TEAMとして勝ち、大将に気持ち良く、10月31日を迎えてほしい」と必勝を期した。






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